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戦争に賛成する人はいない、なのに戦争は始まる


5 いざとなったら戦争に反対できない?

 戦争に反対し、いくら戦争は悲惨だ、してはいけない、と言っても、状況が変わってしまえば何も言わない・言えないのでは話にならない。戦前がそうだったように・・。戦前は、戦争に勝った!勝った!と大喜びをしていた事を、忘れている気がします。なぜ、大喜びしたのか?何故踊らされたのか?。何故止められなかったのか?正義はあっという間に変わるのです。

 国家の危機は自分の危機、国家の繁栄は自分の繁栄。前線で勝ったと聞けば、自分〔正義〕が勝ったつもりで、国と一体化していたんです。だから1億総懺悔、責任を追及できなかったんです。当時の国民が動かされていたものは、理性や理論ではなく、喜んだり悲しんだりする不確かな感覚・感性だったのです。戦後の日本経済の高度成長は、軍隊と言う強い集団の中で育った国民のメンタリティーが、企業活動に移っただけなのです。戦前から戦後と急に体制は変わりましたが、精神面ではなんら変りが無いのです。じゃあどうすれば良いの、何が必要なの?、この原稿全部を通して書いています、読んでください。(でも最近チョッと変わってきましたね!)

 戦争を始める理由は、常に集団の平和を求めているからです。あのヒットラーでさえ「平和を勇敢に求めなければならない」と言っている。もし戦争が始まりそうになったら、どうするの?。命をかけて反対するの?。もしそれが出来なかったらどうするの?。私は強く言いたい!!。最後は戦争するような集団から離れるんです。物事の推移に因っては、最後は国を離れるくらいの覚悟が無ければいけないんです。あなたに覚悟が出来ますか?。今のあなたに考えられますか?、これは戦争だけの事ではありません。場合によっては右よりの人が、生きていけない日本になるかもしれないし、放射能でこの国に住めなくなるかもしれません。日本を捨てる事出来ますか?年寄りですから諦める?。政治に限らず、もめ事は<自分がどのくらいその集団に依存しているか、自覚する事、それから離れることが出来るか>が大事なのです。

 本当のあなたは(?)、例えば、ニュージーランドで幸せをつかむかも知れないのです。頭(考えが)が村社会の中だと、外の希望は見えてきません。元CIAのスノーデンもウィキリークスの彼も、国を捨てる覚悟で告発してるんですね。逆に言うと、彼らは国家にそんなにも、しがみ付いていないんですね。しかし、ある程度国を捨てても、生きられる時代なんです。そして、人間の最後の目的は生き残る事です。殺し殺される世界からは逃げ回ればいいんです、そんな世界は続かないからです。んんん・・、僕の寿命はそんなに無いんだけど・・。これは遺言かも!。

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プロフィール

関本塾 岡崎市

Author:関本塾 岡崎市
愛知県の山奥生まれ、岡崎市に住んでます。そば屋を27年、足つぼマッサージ7年、三味線も弾きます。
 趣味はたくさん、山登り・音楽(作詞・作曲)・オートバイ・旅行(バックパッカー)・手作り工作・猫のミーちゃん・生物医学、などなど、
 癌になって気付きました。心と体の開放(生き生きする事)が1番大事だって!!

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