スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカンインディアンの長老の言葉

36 アメリカンインディアンの長老の言葉を紹介しましょう。
 <小さな幸せ>なんて無いんです。小さいとか大きいは、何かと比べているからです。幸せは誰かと比べたりするものでは在りません。それは不思議な何かに包まれている事なのです。次に書くものは、私が以前、ブログ関本塾で紹介したものです。信仰と回心・回向について述べてます。語っている本人はそう思っているかどうか知りませんけど・・。仏教もキリスト教もアメリカン・インディアンの教えも、深い所では同じなのです。何度読んでも感動します。
ーーーーーーーーーーーーー
 幸せになるのには、幸せの意味を知らなくてはならない。理解しなくてはならない。幸せとはそれだけで一つの世界なのだ。それは一人ひとりに潜む世界。
心で生まれる。言葉では説明できない。それが内側で生まれる以上、外側にあるものでは決して幸せになれない、幸せを外側から呼び込もうとするのは、罠にはまるのと同じ事だ。

 幸せとは心のあり方。自分で完全にコントロールできるもの。物事が順調でもそうでなくても関係ない。

 幸せの世界は、それを欲するすべての人に開かれている。願い心と知恵があればいいのだ。それさえあれば内側から光が‐幸せの光が生まれてくるのです。
 そして、いつまでも人生の一部でありつづけるのだ。幸せは一生消えない感覚なのだ。

 幸せは自分に満足できる感情。

 人は幸せでなくても生きられます。けれど幸せは人生のあらゆる面を上向きにしてくれます。火を使えば、いろいろな事ができるように、幸せなら、いろいろな事ができます。

 火を燃やし続けるには、薪をくべなくてはなりません。さもなくば火は消えてしまいます。同じように、幸せになるコツをつかみ、努力しなければ、常に幸せでいる事はできません。ただし、たえず薪をくべる必要がないように、幸せになるためにも、24時間中努力する必要性はありません。忘れないよう、火が細くなったときだけ、薪をくべればいいのです。

 火を絶やさぬよう努力をしていれば、消えません。雨が降れば覆いをかけ、風が吹けば風除けで守ればいいのです。現に先祖たちは火を大切に扱って、何年間も燃やし続けてきました。それを消せるものなどありません。夏も冬も、炎を片時も絶やさぬことが部族の大切な勤めだったのです。

 火は燃えているか、燃えていないかのどちらかです。ほとんど燃えている、という事はありません。人は火を燃やしているか、燃やしていないかのどちらかなのです。
幸せもそれと同じです。人は幸せか、幸せでないかのどちらかなのです。部分的には幸せになれません。そんな事は不可能です。

ーーーーーーーーーーーーーーー
 以上です。以下続きますが、今回はこれまでです。なんとなく美しさみたいなものが伝わりますね。続きを読みたい人は、yahooブログの関本塾を検索してください。
 私はよく山に出かけますが、自然の中で、自分だけの力で生きている野生動物に突然出会うと、何か神々しい物を感じます。感動です。人間もそうなんですね。文明を離れ、自然の中で自分の力だけで生きている人に出会うと、特別なエネルーギーを感じます。

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

関本塾 岡崎市

Author:関本塾 岡崎市
愛知県の山奥生まれ、岡崎市に住んでます。そば屋を27年、足つぼマッサージ7年、三味線も弾きます。
 趣味はたくさん、山登り・音楽(作詞・作曲)・オートバイ・旅行(バックパッカー)・手作り工作・猫のミーちゃん・生物医学、などなど、
 癌になって気付きました。心と体の開放(生き生きする事)が1番大事だって!!

Google自動翻訳
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。