悲劇から立ち直れない日本人 ②


欧米の世間(せけん)の事を一部書きましたが、もう少し・・(もちろん、世間という英語はありません、すでに概念が無いのですから)。日本での<世間>の意味は、<村社会>の共同認識という概念です。それは同質の狭い世界でしたから、そんなこんなで昔は上手くいったのです。欧米ではそんな安心感は持てません、ですから、欧米で生活すると心がスースーするのです。しかし、今ではあちこち異質な文化が入ってきています、どうするのか?となっています。それについても別項で書きましたので以下略。

 今では世間と言うと「世間体を気にして・・」とか、ネガティブな意味で使われます。自由が制限されているような感じですね、しかし、日本人の多くはその世間という感覚に、実は!本当に!心底!、安心感を貰っているのです。私もそうなんです。悪い奴がいても誰かが、皆が「そんな事は世間が許さない!」と、言ってくれる、許さないだろうと無意識に思っているからです。全員がそう思っているから、世界一安全な国なのです。とっても良い事ですが、実は無意識・無自覚で、お任せ体質なのです。つまり世間という人は居ないし、今の世間は助けてはくれないのです。何か事が起きた時に、身を預けてた分だけよけいに動揺するのです。事件事故、犯罪被害者に身内がなった時、立ち直れない・立ち直りにくいのは、繊細な愛情のゆえなんですが・・。自分が今生きてるって言う事は、<日頃から身に起きるすべての問題の、結末を引き受ける覚悟>も必要なのです。自分の人生を自分で引き受けていないと、何かあった時に受け止められないのです。正直あまり強くはいえません、私も動揺すると思いますから、そういう認識を持つそれで良いのかもしれません。

※① 国連の2013年度幸福度調査では1.デンマーク2.ノルウェー3.スイス4.オランダ5.スウェーデン、アメリカは17位、日本は43位でした。私が言っている、<集団に依存しない社会>が上位です。幸福そうに見えないデンマーク人ですが(超個人的意見です)、知らない喜びは、手にしないと感じないのです。このデータは国連のサイトから直接PDFでダウンローで出来ます。170ぺージですけど!。

 話は変わって、オランダはアムステルダム駅前のフレンチ・フライが最高においしい。お勧めです、何度も食べた!あれからケチャップ付ける事にした、確かに幸福!(笑い!)、蝋人形館も面白い。オランダは本当にバラバラな国です、夏のアムステルダムに行っても外国人しかいない。働いているのほとんどが外国人だからです。市の人口の半分は外国人になるそうです。そんなんでも、ちゃんと国が維持できてるのに驚愕です(国は民族じゃないんですね)。

 ノルウェー・スウェーデン、ンンン~~?暗い!寒い!。友達と会うのに、1ヶ月も前から約束するなんてわったすぃにはできない!私は彼らの名前は発音できないんです。スイス、友達いる、よく長文のメール来る、そのうち日本に呼ぶ。
※ 《あなたが美しいかどうか、彼に聞かなくても確信していい「私は美しい!」と。しかし、あなたが民主主義の国に住んでいるかどうかは、あなたが市や国に、あなたの周りの問題を要求してみないと分からない。》

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プロフィール

関本塾 岡崎市

Author:関本塾 岡崎市
愛知県の山奥生まれ、岡崎市に住んでます。そば屋を27年、足つぼマッサージ7年、三味線も弾きます。
 趣味はたくさん、山登り・音楽(作詞・作曲)・オートバイ・旅行(バックパッカー)・手作り工作・猫のミーちゃん・生物医学、などなど、
 癌になって気付きました。心と体の開放(生き生きする事)が1番大事だって!!

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