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人間関係の秘密 第2章 花祭り

上の写真は「花祭り」の写真です。動画もアップしました。
前のページで紹介忘れた、「光の家」の動画もあります。よかったら見てください。
一番下にURL貼り付けておきます。

 「花祭り」は私の故郷の奥三河に伝わる、古い形を残したままの伝統芸能・祭りです。
私は生まれた所に一切固執しません。しかし花祭りは好きです。
行って見るたびに感じますが、すべてがトラディショナル〔伝統〕なんです。タイムスリップの感覚が味わえます。僕が案内した人で、毎年行くようになってしまった人がいます。なぜか遺伝子が感じるのです。面白いんですね。

 僕は、もう一つ違う意味で面白いのです。それは農村共同体が、内側に抱えた問題、<蜂の巣一個で、一固体になったような社会>が個人の independence  individuality
  . originality(個性・自立)といった欲求に、どう対処していたかと言う事です。
 昔の村は衣食住を自分達でまかなう、自立型社会です。つまり閉鎖社会でもあったわけです。内側に向かうエネルギーだけで生活していたわけですね。徳川時代、鎖国していたのも、元々はそんなところから来ていたのかもしれません。つまり、毎日が同じ、同じ人の顔を見て生活してるわけです。そんな中では気持ちが溜まってしまいます。
 そこで1年に1度の祭りが発散・解放の時でなかったのかと考えています。
三日三晩踊ります。日常ではない真っ赤なお面をつけた、神様が舞い降りてきて、異次元を作り出すのです。別の次元・外の世界です。
 僕が行く「月部落の花祭り」は、他ではない独特の風習が残っていました。30年位前ですか。祭りもたけなわ、夜、酔いも回ってくると、村のおばさんやおじさんが口々に悪口を言うのです。「だれそれはケチだ!」とか「えらそうだ!・生意気だ!」と。
今は部外者(観光客)のほうが多いので、誰も言いません。つまらないですね。
 なぜ日本人はオバマを選べないのか(自民党しか選べないのか)、その答えの1つがここにある気がするからです。

 それでは<人間関係の秘密第2章>の始まりです。

http://jp.youtube.com/watch?v=CgtA_chJz2k  花祭り

http://jp.youtube.com/watch?v=GJDeQVIsmgI  ひかりの家そば打ち大会

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プロフィール

関本塾 岡崎市

Author:関本塾 岡崎市
愛知県の山奥生まれ、岡崎市に住んでます。そば屋を27年、足つぼマッサージ7年、三味線も弾きます。
 趣味はたくさん、山登り・音楽(作詞・作曲)・オートバイ・旅行(バックパッカー)・手作り工作・猫のミーちゃん・生物医学、などなど、
 癌になって気付きました。心と体の開放(生き生きする事)が1番大事だって!!

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