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ストレスうつ病 人間関係の悩み

 

足つぼ関本塾ホームページ
 <http://fusekimoto.web.fc2.com/index.htm
☆動画も見てください!http://jp.youtube.com/user/sekimotomario

       ストレス・うつ病 人間関係の悩み ー ①
   アダルト・チルドレンAC <依存・支配>と自立について

前書き=<依存・支配>と自立についての

 この文は,人やグループを依存型・自立型、農村型・狩猟型のようにタイプに分けています。しかし、日本人もさまざまな文化・価値画を持っている人達がいます。漁業を中心とする人達・アイヌ文化を継ぐ人達、欧米の生活感に近い人達。ここ50年、都市化や近代化によってさまざまな文化が生まれ、多様化しました。

 もはや、集団をタイプを分けることは意味の無いことにも思えます。しかし、<大きな社会全体・過去と対比することによって、見えてくること>、を通して、今のストレスやさまざまな問題の解決策・糸口になることを願っています。 これは私の独特な<切り方>であって、正解かどうかが、面白いかどうか・・・、同感できるかは分かりません。楽しんでいただけると良いのですが・・・・・。


①  依存について書きます  

 関本塾では、足ツボをしながらお話しています。
どんなことを考えながらお話しするといいますと、よくする話が自立についてです。
(もちろん具体的な病気の話もしますが。)
 自立の反対が<依存と支配>です。自立は一人でできますが、依存は何かにたよるということ、依存はもう一人以上の関係が必要です。その人との関係で、頼り、頼られる支えあい・もたれあいの関係、別の言い方で、依存と支配の関係ということができます。
 赤ちゃんはお母さん(ミルクをくれる人)無しでは生きられません。またお母さんも、赤ちゃんを取り上げられると、生きがいを失います。王様も家来に、世話をしてもらて生きています。家来も王様の、保護や給料無しでは生きられません。双方どうしようもなく必要な関係を、<依存と支配>が強い関係と言います。その反対が<自立>です。


 人間は一人では生きられません。何かしら人とかかわり、お世話になったり、お世話したりすることで、社会が成り立っていると思います。
 しかし、人と人との関係が、希薄すぎても密接すぎてもトラブルになります。
適当がいいんですが、なかなかうまくはかったようにはいきません。その辺のところを整理してみます。

 一番の問題は、自分と相手の求める度合いが違うと困ったことになります。
自分はここまでしてあげようと思っても、相手はもっと欲しい、又はそんなにしてもらってはかえって迷惑。逆に、相手に期待して、ここまでは相手に求めようと思っても、相手はまったく無関心だったりします。

 親子や夫婦の関係だけでなく、親戚や会社、広くは国家・地球環境問題まで、人の社会は互いの期待と、思い込みに満ちています。(思い込みというのは、人は決して、他人・他者を完璧に理解できないからです)
 これをお互いにうまくいく関係を<愛>といったり、<思いやり>と言ったりして。
そうでない場合を、<エゴ>とか<おせっかい><あまえ><欲>といったりします。
 男女の恋愛、愛し合っていると言うのはお互いの思いが、うまく一致している状態であって、結婚生活もお互いの思いが一致すればうまくいきます。(あたりまえか!)
ついでに離婚の原因が<性格の不一致>と言うのは変。最初から同じ性格の人はいないからです。

 では うまくいっていない場合どうするのかと 言うと、これが問題です。
まず、自分と人(他人)とはまったく違うと言うことを、徹底的に納得することです。結婚した相手に対してもでも、自分が生んだ子供に対してでもです。(これはなかなかできませんが、繰り返しそのことを自覚するしかないのです)=自分と他人の区別=自立です。

 では、夫も子供も他人なんだから何を言っても仕方が無いかと言うと、そうではないんです。自分の思いを相手に伝え、相手の思いも理解する。それをめんどくさがらない、納得できるポイントを探す努力をする、そこがポイントですね。
でも双方にその気が無いと、その関係は成り立ちません。分かれるしかないですね。
自立は相手との関係を客観的に捉える事(ナアナアではない・一種の契約のようなもの。子供との関係は、大人になったら、契約のようなものが必要ですね)
 ヨーロッパでは子供は、家から出して・自分で生活できるようにして、親を卒業して、夫婦二人の生活を始めます。家を継がせるといった、子供を束縛・自由を奪うような関係はうまくいかないことを知っています。だから、一人で生きていける力を持たせて、独立させること、が育児であり子育てなのです。


 日本人は長い間、世襲・農耕民族、世代を継がないと田畑ができない・生活ができない環境にいました。近年、個人の自由・契約にもとづく、ヨーロッパ型の社会になって、今までの子育てや親子の関係が、なんとなくギシギシしてきました。
子供に自分の財産・田畑(地位や名誉も)をどうしても継がせたいのです。しかし農協従事者は日本全体の数パーセント。農村型の社会はほとんどなくなりました。ヨーロッパ型の<資本主義ー民主主義>の社会に変わってきたのです。

 自分の人生・経験をすべてを渡すことはできないし、何より違った生き物であることを理解すべきなのです。
 今親子・家族で起きている悲惨な殺人傷害事件の根本の問題は、今までの日本の家族関係では対応できない意識の差。子供を自立できない・自立させない、伝統的な子育て・親子関係から自立型の親子関係に変わる、それぞれの意識のずれによる軋轢にあるのだと思います。

    以下ー②に続く

豊田市、新緑の大滝渓谷、

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theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体

足つぼマッサージ 関本塾について

具体的にどんなことするんですか?! 

 具体的に関本塾でどんなことするかといいますと、机を並べて勉強するわけではありません。
 まず、座ってもらって、体調を伺います。薬を飲んでいる方は、必ず言って下さい。
血圧の高い方も言って下さい。
それから、足の指先から膝まで、手の指から肩までと首のマッサージをします。希望すれば腰や頭・背中までします。(体の前側はしません)。
①血行を良くします。
②手足にある反射句を強く刺激します。
③筋肉・体をほぐす。マッサージを受けながら力を抜くことを学びます。
④イタイ!と声を出すことを学び、感情を出すことを学びます。
⑤自分でできることを学びます。
⑥ストレスを取ることを学びます。隠れているストレスの気づきます。

30分~45分、体の内側の病気の人は、足つぼを中心にマッサージします。
筋肉の疲れや、体の重たいだるい人は足から頭の天辺までマッサージします。

後は、お茶を飲んでもらって、ゆっくりしていただきます。

 マッサージの間、お話を伺います。
黙っていても結構ですが、自然に出てきますけど。痛みは変なプライドを捨てさせる不思議な力があるんです。心がはだかになると、不思議な力が出てくるんです。
 
 現代の病気は、何かしら心と深い関係があるような気がします。
心の引っ掛かりが、一つ取れただけで、体が軽くなり、動けるようになったりします。
そういう方が何人もいらっしゃいます。
自分や家族の問題を、話したくない方もいます。それはそれ結構です。
御自身が抱えている問題は(人間の持つ問題)、自分だけではなく、どこにでもある普遍的な問題、と言うことに気づく機会になるかもしれません。
関本塾では、そういった体と心のかかわり方を重要に考えています。

  マッサージ中・後の変化について

① 健康な方はそれほど痛くはありません、そして指先からジンジンして、赤くなってきます。
② それぞれの足つぼを押すと、人それぞれの反応が起きてきます。中にはお腹がグルグル言ってきたります。
③ 15分ほど経つと、リラックスして眠たくなります。体が眠っていたような方は、しっかり目が覚めます。
④ 終わると、頭すっきり、体が軽く感じます。(人により反応が違いますが、大雑把に、こんな反応があります)
* その反応によって、どこがどのように悪いのか?または良いのか?足つぼ<中国かんし法>のアドバイスをします。
 尚、抗精神薬を飲んでいたりすると反応が鈍くなります。薬の種類によって反応は変わります。また、その時の体調によっても変化が違います。初回で判断することは難しいと思います。その判断が正しいかどうかは、ご自身で判断してください。あくまでも、自分で考え・判断し行動する、これを関本塾では大きなテーマとしていますので(自立です)。

次回は<依存と支配=頼りあい>についてです。

theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
genre : 心と身体

癌 足つぼマッサージ 中国かんし法 難病

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>          『中国観趾法』を始めた理由

 タイや台湾の「観趾法」「足つぼ」や「マッサージ」を受けているうちに効き目が解り、いつのまにか自分でしていました。また鈴木裕一郎著『足もみ療法』との出会いもあり、親しい友人に実験台になってもらい、指にこぶが出来るまでさせてもらいました。当時の私の観趾法はまだ未熟で、友達にずいぶん痛い思いをさせてしまいました。その当時でも、更年期障害・自分のアレルギー(指から液がたれるほどひどかった)の完治や、不眠・過労・腹痛・便秘・下痢・障害者の麻痺の改善など、驚くほどの効果で、毎日の日課となってしまいました。
 しだいに癌などの難病の方の依頼が増え、そば屋の開店後の落ち着いたころ、2004年8月に有料で「関本塾」を始めました。昼食後2時ごろからボツボツと病気の方がみえ、観趾法を受けた後、いろいろな話をして帰っていきます。別に宣伝しているわけでも、看板があるわけでもないのに、半年で約百人の方みえられたと思います。激痛・拷問療法ですよと言っておきますと、どうしようもない方だけが見えられるので、ちょうどよろしいのです。

 なぜ観趾法関本塾なのかというと、次の四つ理由があります。
・手・足のマッサージだけでなく、心のマッサージをするんです。
・私と病気の方と二人だけの関係でなく、皆で学びあって健康になるんです。
・生活指導―食事・運動・歩き方・リラックスの仕方。
・中国観趾法は、2~3千年前に確立し発展してきたものです。当時は車もパソコンも洗濯機も 
ありません、当然良く体を使いました。今の人はまったく体を使いません。病気の中身と原因が違うのです。したがって、現代医療の知識や私の経験を基に、より強力な治療効果を求めているのです。-(中国観趾法自体の効果については別のページに書いてあります)-

『心のマッサージ』とは、いったいなんだろうとお思いでしょうね。結構それがおもしろくて
皆でマッサージが終わった後、帰らないで見ていく人が多いんです。実際に見たりしてみないと
解らないんですが、傷みは本来の自分の姿をさらけ出してしまうんです。隠せないんです、無意
識に食事している姿とおんなじですね。だからその人自身が気が付いていない、病気の原因らし
きものを感じることが出来るんです。現代の病気は体からではなく、脳や神経と体とのつながり
の問題があると思うのです。
たとえば、ストレスは病気の元と言います、消化器系の癌患者のほとんどの方が、発病前に強いストレスを感じていたと言います。何故なんでしょう、それは脳の過度の緊張が、体全体の活動を鈍らせてしまう、誤った信号を出してしまうからだと考えるのです。それを手足のつぼで末端神経から刺激し機能回復を促し、『心のマッサージで』ストレスを自覚してもらって、軽くなる方法をアドバイスするのです。

 なんとなく治りそうな気がするでしょう。しかし、皆さんはかたくなな部分を誰でも持っていらしゃいます、突かれると否定したくなったりします。でも重たい病気がさせるのか、店の雰囲気なのか、つぼの刺激なのか自然と解けていくんですね。何人もの方が涙を流されます。そして軽くなって帰っていかれます。
 このような事は、中国観趾法でも海外によくある『足裏(つぼ)マッサージ』でもしていません。病気を治そうとしていたら、こうなってしまったのです。
 関本塾に初めての人は緊張していますが、重病人が多いのにもかかわらず笑いが絶えません。少しだけれど皆様の御役に立っていると思う時、このために私は生かされたのかな~と思っています。

 そんなこんなで、立派な患者になれなかった私が、今は病気の人にアドバイスをする立場になっております。いいのかな~と思ったりしますが、私の所に来て誰も治らなかったら、半年もすれば誰も来なくなるのだから、それでおしまいと考えてます。そば屋もそうです、そう思えるようになり、ずいぶんと楽になりました。受身になりました。
 私は今、週休二日(日・月休み)で年に2回長期休暇(一ヶ月・2週間)。皆さんの御手本となるような生活を心がけています。飲食店で毎年一ヶ月店を閉めていると言うと、目を丸くする方がいますが、うちのお客さんは別に驚きません。普通です、こちらが驚きます。

 お店を始めて1年、関本塾を始めて半年、毎日が新鮮で、生きてて良かったな~と思います。私は本当に人に恵まれました。小さいころクリスマスは、プレゼントがもらえなくて大嫌いでした。でも、今ではクリスマスになるといつも、大きなプレゼントもらったな~と感謝しています。これからもかわいがられる『フ~』であり続けたいと思っています。

                   皆様の健康を願いつつ。

癌 難病 と 関本塾

中国観趾(かんし)法関本塾について

観趾法とは・・                                             関本文靖
 私は2000年に癌(末期)になり3年半の間仕事を止め、治療困難な病気やその治療方法について学んできました。その一つが中国観趾法です。観趾法は数千年の歴史を持つ中国の足ツボ民間療法です。
 ほとんど歩かない・体を使わない現代人は機能低下やストレスによる病気が多いと思われます。関本塾では現代の生命科学を応用した観趾法や生活習慣を変えるなどして健康作りを学んでいます。癌や免疫疾患・自律神経系などの病気にも有効ではと考えています。

① 手足の65箇所のツボを刺激して活性化します。
② マッサージにより体全体の流れを良くします。
③ 『痛み』と『心地よさ』により交感神経と副交感神経のバランスを求めます。
④ 強い痛みにより免疫機能を高めます(免疫スイッチの入力)。

注意事項
Ⅰ マッサージの後水を飲みます。
2 生理・妊娠中は避けます。
3 食後1時間はできません。
4 痛みはこらえないで声に出す。
※ ご自身がするつもりで受けてください。マッサージに不安でしたら病院などに相談ください。御自身の御判断・責任でお願いいたします。 また、できない場合もあります。    
岡崎市大和町荒田11-5

そば屋「はるみの」内『関本塾』相談無料 日・月定休 午後2時~8時まで 約30分2千円お茶付
(45分3千円)


              『2005年の今と関本塾』
そ の 後
    
 大腸癌手術後、3年半という長い間、仕事もすべて止め治療に徹しました(人はそれを遊びと言っていますが)。僕の身近な人達はその間の経過を良く知っていると思いますが、その他の方をも含めて簡単に経過を報告させていただきます。
 『僕の癌 治療の旅』出版後、たくさんの方に問い合わせ、御質問をいただきました。電話の応対に大忙しで、反響の多さに驚きました。部数が少なかった為にご希望にすべて答えらず、ご迷惑をおかけしました。また本を読んでいただいた方からも、「その後どうなの?」と御気ずかいの問い合わせに胸を熱くしました。何らかの形で報告しなければ、と思っていたところこのような機会が与えられ、幸せです。

  本の出版後、台湾をぐるッと一回り、2005年2月にはオーストラリア・ニュージーランドに民間医療の勉強に出かけました(これまた遊びと言われていますが)。体調は、良かったり悪かったり。はっきりしたことは、思いっきり遊ぶと体調が良くなります。特にニュージーランドから帰ってきたら、今まで低気圧が近づくと頭が重かったのが、な!な!なんと治っているのでした。笑いが免疫を上げるのは証明されているようですが、楽しめばさらに生命力を上げるのです。
 手術の後遺症でしょうか、御腹は適当に痛みますが、日常生活には差し障り無く、2004年3月にお店を再開しました。涙の開店でした。同じ仕事をすることに、ずいぶんためらいました。以前は楽しむことが出来なかったからです。しかし今は、毎日仕事が楽しく感じ、自分の変化に驚いています。頑固で、今の自分しかないと思っていた過去の自分が、いとおしくさえ感じます。
 絶望している人へ、必ず救われます。ストレスをためている人、変われるんです。幸せだったと思っている人、もっと幸せになれるんです。幸せには限界が無い、無限なんです(憎しみもですが)。

 そんなかんなで、仕事をしていなかったにもかかわらず、3年半の間大変忙しかったのを思い出します。その間、本で紹介したサプリメントは大方止めてしまいました。ずーとやっていたタワシ・マッサージも、先月中止しました。理由は特に無く、南の島から帰ってきたら寒いので、今はしないだけです。ただ、関本式観趾法だけは毎日しています。なぜか?次に説明します。

 一回目のタイから帰って検査を受けたところ、肝臓の陰が二つあったのが一つは確認できず、もう一つも少し小さくなりました。ドクターと相談のうえ、抗がん剤も手術も中止。翌月の検査は変わらず、翌々月も変わらずで、2回目の旅行『メコンの風』に書いたとうりで、現在そのままなのです。5年間は検査が必要なのですが、1年以上ほおっているので現在はどうなっているか分りませんが。タバコも吸うしビールも適当に飲んでいるので、とっても悪い患者ですよ~。
 今が最高として、何が良かったのかと考えますと、先に書いたことをまとめると次のようになります。

・心の開放(生命力のアップ・リラックス・リンパ球等の免疫機能の活性化)
・体の開放(代謝機能・神経と体のつながり・バランスの強化・各臓器の活性化)
・食事など口から入れるもの

『心の開放』は、溜まっていたストレス(病気や生活の不安)を、長期の海外旅行という日本での生活から離れる事と、そのいくつかの出来事により消されたのではと考えてます。『体の開放』は『メコンの風』に書かれているとうり、強烈な痛みにより刺激されたのだと思います。その後、癌の患者さんから相談を受けますが、まず聞かれるのが『何を飲んだら一番効くんですか?』と言う質問です。私自身、何か効く物があるだろうと、十種類以上、月10万円以上払って飲んでいたわけですから、効いてほしかったんです。ところが、半年も飲んでいても肝臓に転移したのです。
私の意見は、サプリメントはどんな高いものを飲んでもあまり効かない。あくまで補助として飲んだら良いのではないでしょうか。製薬会社も研究し、大勢の人が新聞や雑誌の広告を見ては飲んでも結果が出ないから、薬にもならないし、コロコロ新しい製品を販売するのです。食事は、体を作る・免疫能力を作るすべての基なので大事です。
と言うことで、山に登ること・遊ぶことと、中国観趾法を学ぶことにしました。山は今でも毎週月曜日に登っています。


theme :
genre : 心と身体

自分の体を知る

   世界の人の足と、日本人の足の違い

足つぼマッサージをして7年になりますが、これまでに欧米人やアジア・インド、アフリカの人の足もマッサージさせてもらいました。大体同じようだろうと思っていましたが、大間違いでいた。日本人に多い足の特徴を簡単にまとめてみますと、ー

① 爪の変形が多い(特に小指の爪が痕跡しか残っていなかったりします)。
② 色が黒かったり茶色に変色、爪が下から盛り上がって塊のようになったりしています。
③ 縦線や横線が入って、デコデコしています。
④ 爪が薄い。
⑤ 指が中指に向かってに曲がっている。極端な場合外反母趾。
⑥ 指の筋力がほとんどない。小指にはほとんどの人は力が入りません。
⑦ 足にタコがあります。
⑧ かかとが荒れています。指先も荒れている方が多いです。
⑨ 指が開かない。手の指を入れようとしても入りません。
⑩ 指先から白色で、血行が悪い。
⑪ 足への刺激に非常に敏感・痛みが大きい。
⑫ 足全体として、傷とか肌荒れが少なく、とてもきれいです。

これは日本人の足600人ほど見てきた印象です、これに対して外国の人(約百人)の足はーーー、
➊アジア・オーストラリア・ニュウージーランドの人は爪もきれいで、痛みに鈍感、
健康的でした。
❷欧米の人は爪もきれい、指も広がります。ところが痛みには敏感、
肌も弱く、痛がりました。関節も悪いようでした。

この結果、色々なことが推察されます。
一番の問題は、歩かないことですね。車社会で足を使わないことで筋力の低下、血行障害が起きているんだろうと思います。足の指を使わない(歩く姿勢の悪さが)、やがて靴の形に足がなってしまうという、指の変形が起きやすくなっているんだと思います。
  (ちょっと簡単すぎる説明ですが、アバウトにいってこんな感じということです)

 では健康になるには、どんなふうにすればいいのか次から書いていこうと思っています


この写真はタイ人女性(30代)のものです。足の指先がしっかりして、広がっています。このような足の日本女性はまずいません。ただし、高齢の方にはいます。

       tai-lady

theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

プロフィール

関本塾 岡崎市

Author:関本塾 岡崎市
愛知県の山奥生まれ、岡崎市に住んでます。そば屋を27年、足つぼマッサージ7年、三味線も弾きます。
 趣味はたくさん、山登り・音楽(作詞・作曲)・オートバイ・旅行(バックパッカー)・手作り工作・猫のミーちゃん・生物医学、などなど、
 癌になって気付きました。心と体の開放(生き生きする事)が1番大事だって!!

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